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アロマあれこれ le quatre-vignt

アロマの勉強中。使ってみたアロマオイルやアロマ関連書籍の紹介も

リフレッシュナー百花斉放ー安らぎの香り2

=精油には薬理作用のある成分が含まれますが
薬効を保証するものではありません。
 精油の使用は自己責任でお願いいたします=

出張から帰ってきました。出張先は

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はい、北海道です。札幌です。
でも観光はなし。

ということで

鎮静のリフレッシュナー代表選手

ラベンダー

「真正ラベンダー」(Lavendula augustifolia  Lavendula officinalis)
「スパイクラベンダー」(Lavendula spica)
「ラヴァンジン」(Lavendula flagrans)
「ラベンダーストエカス」(Labendula stoecas)

一般的に流通しているラベンダー精油は上の4種類です。
イメージとしては
綿織り物の柔らかさ
ふんわりと柔らかい、草の香りや日向の香り


鎮静効果の高いエステル類
酢酸リナリル
一番多い割合で含まれているのが
真正ラベンダー

ただ人によって好みがあります。
私はどちらかというと真正ラベンダーは苦手な人。

スパイクラベンダー
1,8シネオールやカンファーを含みます。
なので、ローズマリーに似て少しツンとした香り
抗菌作用や去痰作用に優れるものの、鎮静作用は弱い…
とされていますが、ローズマリーの香りが落ち着く人には向くかも

ラヴァンジン(ラバンジン)
真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種
酢酸リナリルもカンファーも含みます
ものによって酢酸リナリルとカンファーの割合が違います
癒し効果を求めるなら酢酸リナリルの多いものをと言われますが…
カンファーの爽やかさを求めるのもいいのでは

ヴェンダーストエカス
フレンチラベンダーとも
ケトン類を含むので脂肪融解作用もあるのですが
神経毒性もあるので、妊娠中は避けたほうが無難
防虫や抗菌等に優れているとのこと
タンスの引き出しに入れるサシェなどに利用されているのが多いのかも

ラベンダーといっても代表的なもので4種類
まだまだ増えそうです
好みのラベンダーを見つけてくださいませ